こんにちは!MSPマーケティング担当のたっちょ(@_taccho)です。

 

突然ですが、12月16日(金)にマイクロソフトのエバンジェリストImagine Cupの応募相談に乗ってくれるイベントの開催が決まりました!!!イェーイ!!

 

 

・・・すいません。カタカナばっかりで分かりづらかったですよね?

この1文でイベントの中身が分かった方は、今すぐ戻るボタンを押してもらって結構です。ですが、

 

 

「エバンジェリスト?イマジンカップ?ナンナンダソレワ・・・?」

 

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このように思った方のために、今日はMicrosoft界隈でよく使用されるこれらの言葉について解説したいと思います。

 

Imagine Cupとはなんなのか??

 

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まず最初にImagine Cupとは何なのか?ということについて解説していきたいと思います。Imagine Cupを一言で言い表すなら『世界最大の学生ITコンテスト』という言葉が妥当です。

 

ITという概念が世の中に出回り始めた2003年から始まり、昨年はシアトルのMicrosoft本社で行われたこの大会ですが、何が世界最大なのでしょう?ここでは3つご紹介します。

 

①大会規模が世界最大

まず最初に挙げられるのは、大会の規模です。Imagine Cupには過去、190 を超える国から、延べ 180 万人以上の学生が参加しています。これだけ多くの世界の同世代と IT のスキルを競い合える機会は Imagine Cup をおいてほかにありません。

世界大会の期間中は大会だけでなく、懇親会やMicrosoftの新製品を体験できるイベントなども数多く開催されます。ここで得たグローバルネットワークは必ず将来、あなたの財産となるはずです。

 

②出場者サポートが世界最大

この大会に出場すると日本マイクロソフトから手厚いサポートを受けることができます。応募前の相談会ですらここまで力を入れているので、本選考まで行ったらどのようなサポートを受けられるか楽しみですね。

昨年の参加者はMicrosoft社の製品が一部無料で使用できたり、プレゼンテーション講座やビジネス講習などを受講することができました。

※本年度のサポート内容は未発表なので、後日更新します。

 

③賞金が世界最大

3つ目にご紹介するのはこの大会の賞金です。今年度の優勝賞金は10万ドル、日本円にして約1000万円です!!さらに優勝者以外にも賞金があり、その賞金総額は30万ドル(約3000万円)にも登ります!

こんな賞金がもらえる学生コンテストは他にはありません。

 

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Imagine Cupの魅力について理解していただけましたでしょうか??

次にImagine Cup出場者の相談に乗ってくれるエバンジェリストの説明に移って行きたいと思います。

 

 

エバンジェリストとは何者なのか??

 

マイクロソフトにおけるエバンジェリストとは、率直にいうとMicrosoftのテクノロジーを伝える方々のことです。どんなに素晴らしいテクノロジーがあったとしても、それが広まり、世の中の役に立たなければ意味がありません。

 

テクノロジーが世の中に広まっていく工程の中で、彼らは非常に重要な役割を果たしています。

 

しかしそれだけでは彼らの魅力は伝わらないので筆者の偏見も交えながら、3つの要素で解説したいと思います。

 

筆者はエバンジェリストとは「凄腕エンジニア」「営業マン」「エンターテイナー」を足し合わせた職業だと考えています。(注意:あくまで筆者がエバンジェリストの仕事ぶりを側から見た感想です。)

 

凄腕エンジニア

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エバンジェリストはもともと全員がエンジニアです。主に企業のIT担当者などにテクノロジーを伝えていくという性質上、テクノロジーに精通していることは絶対条件なのです。

そのためエバンジェリストの多くは他の企業でエース級エンジニアだった方が多く、テクノロジーに関する質問ならなんでも答えてくれます。

 

営業マン

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エバンジェリストはただ単に最新のテクノロジーに詳しい人物ではありません。どのような最新技術があって、それがどれだけ素晴らしいもので、それが人々の生活や働き方をどのように変えていくのかを伝える役割を担っています。

 

つまりエバンジェリストには営業マンのようなコミュニケーション能力が必要不可欠なのです。(営業マンと表記しましたが、実際に何かを売っている訳ではありません)

 

エンターテイナー

 

上の2つだけですとセールスエンジニアと何が違うの?と聞かれてしまいそうですが、セールスエンジニアとは決定的に違うとことろは、エバンジェリストはエンターテイナーであるというところです。エバンジェリストは常にお客様などに新しいテクノロジーの価値を知ってもらい、楽しんでもらうための工夫を凝らしています。

 

エバンジェリストの行うプレゼンテーションでは「今までできなかったことが、テクノロジーの力で(魔法のように)できるようになる」という現場を目にすることができます。

それは単なるプレゼンテーションではなく、まるでショーを見ているかのような感覚です。ここがただのセールスエンジニアとは決定的に違う点ですね。

 

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このようにエバンジェリストとは凄腕エンジニア顔負けのIT知識と、営業マン顔負けのコミュニケーション能力と、エンターテイナーのような華やかさを兼ね備えた人物達のことなのです。

 

 

なぜImagine Cupにここまでするのか?

 

みなさん、いかがだったでしょうか?Imagine Cupの魅力エバンジェリストの凄みを理解していただけましたでしょうか?

 

Imagine Cupではこのようなエバンジェリストの方々が徹底的に出場者のサポートをしてくださります。

 

しかしなぜMicrosoft社内でも圧倒的な知名度と忙しさを誇るエバンジェリストが学生のサポートを行うのでしょうか?

 

 

その理由はエバンジェリスト、いや日本マイクロソフト社員全員が日本チームの世界大会優勝を切望しているからに他なりません。

 

オリンピックやW杯で日本チームを応援するのと同じような感覚で、日本マイクロソフト社員はImagine Cupに出場する日本人を応援しているのです。

 

さあ!エバンジェリストに相談に行こう!!

 

ここまで記事を読んでくださった皆さん!ありがとうございます。

冒頭でお知らせしたImagine Cupの相談をエバンジェリストが乗ってくれるイベントは下記の日程で開催します。

 

このイベントにくれば応募前から技術的サポートや、「こうした方がいいんじゃない?」といったアドバイスを受けることができ、他の出場者に大きく差をつけることができます。

 

またImagine Cupの評価基準は”アイデア×テクノロジー”です。つまりエンジニアじゃなくてもこの大会に参加可能です。(ちなみに昨年度の世界大会の優勝チームはエンジニアではなく、医学部の学生でした。)

 

意欲と情熱を持った全ての学生の参加をお待ちしております!!

 

【イベントページ】

12月16日(金)16:30〜18:30

https://mspjp.connpass.com/event/45929/

 


筆者: taccho | 2016年11月27日

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